皆さんメタルしてますか

最近は朝晩冷え込みますねぇ

こう寒くなってはバスに口を使わせるのは大変です・・・
こんな状況でもごく僅かなタイミングで捕食をしているビッグバスは必ず居ると思います。
しかし、そんなバスを釣るのは至難の技

基本的には無理やり口を使わせてしまうリアクションの釣りがメインになってくると思います。
そんなリアクションの釣りを成立させやすいルアーとして皆さんお馴染みのメタルバイブがあります。
このメタルバイブですが、確かに低水温時に活性の下がったバスに無理やり口を使わせる能力は凄いです。
ところが・・・やっとの思いで口を使わせたのにフッキングが悪い悪い

ま、無理やり喰わせてるから仕方が無いのかもしれませんが・・・
でもね、この時期1日やってワンバイトあるかないかの世界ですよ。
貴重なワンバイトを確実に獲りたいんです

私のメタルバイブ用タックルは、一昨年の冬に先生に教わった時からグラスロッドを使用しています。
(エッジプライドEPVC664)
このグラスロッドでのメタリングには大満足です。
フッキングに若干難アリかもしれませんが、それ以上にグラスロッドにはメタリングのメリットがあると考えてます。
これは先生の教えでもありますが、特にこの時期の釣りはどんなルアー(ワーム&ハードルアー)を使うにしても、とにかく移動距離を少なくしてバスに長い時間ルアーを見せる事が大切だと思います。
高弾性のロッドでメタリングをすると、メタルの移動距離が長くなる。
シーズン中でも釣れないとルアーのアクションが早くなりますよね?
ただでさえ釣れないこの時期だと余計にアクションが早くなり、結果的にバスの前を直ぐに通過してしまうんです。
それをグラスロッドの軟らかいアクションでセーブしてやるって感じですね。
グラスロッドの良い所で、ショートバイトでのフッキングの良さがありますが(オートマチック的な)、私の場合はグラスロッドを使用していてもガッツリとフッキングをする方です。
特にこのメタリングに関してはバイトを感じたらシッカリとフッキングをした方がバラシが減るような気がします。
このメタリングのフッキングに関しては、タックルバランスと言うよりはフックに問題があると私は思います。
メタルバイブに付いているダブルフックはフックが伸びる為にフッキングパワーが伝わりにくい

根掛かりして無事に回収したり魚を釣った後にフックがグニャグニャに曲がっている事が良くありますよね。
酷い時は、根掛かり回収後にフックが無くなってたり

このダブルフックは簡単に伸びて折れるんです。
ま、折れてくれるから根掛かりも回収出来るのかも知れませんけどね^^;
しかし、これがもし魚だったら・・・魚を掛けて途中でバレて回収したらフックが無かったなんて事も経験あります。○マカツから出ているシャッドのテールに付いている○ラーフックでも同じ経験があります。フッキング率を上げる為に皆さんも色々な工夫をしていると思いますが、私も少しだけ試して見ました。
まずはトリプルフック。
フォーリング中にラインが絡んで話にならん(爆)
そしてフック逆付け。

これは効果アリ

ただし、使う場所を間違えるとイチコロです

そしてフック折れやフック伸びには効果無しっす。
最近テスト中なのがこのセッティングです。

フックにスプリットリングを入れるだけの簡単チューニングです。
これはフック折れやフック伸びには効果絶大です。
結果的にフッキングパワーも伝わるはず・・・
更にシャクッた時にスプリットリングとフックが当たって音なんかも出たり

結構いいかも

久々のブログ更新という事で、ダラダラ〜っと長めに書いてみました(爆)
以上

