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釣行後記(2011年10月26日 第5回 魚けんCUP)

今日は9時からドラマだっ♪
っと思ったら・・・月曜日じゃなかったですね^^;


昨日の釣行後記、いって見ようと思います!!
まずはプラクティスから・・・
事前情報では、かなり厳しい状況らしく、キーパーサイズ(25cm)を釣るのも困難らしいとの事でした(><;)
しかし、支流の上流エリアはかなり可能性を秘めているとの情報もありました。


今回の『第5回 魚けんCUP』は平日開催だった為、基本的に週末アングラーの私は直前プラクティスが出来た訳です(直前と言っても3日前の日曜日)
プラクティスで意識していた事は・・・
1、フィールドの状況を把握する。
2、キーパーサイズの釣り方。
3、キッカーフィッシュの釣り方。
4、魚探がけ。
5、エリアの消去。


っと、こんな感じでした。
大体のイメージは持っていたので、殆ど当日のプランは決まっていました(笑)
勝負は支流の上流!!
寒波が入る事も分かっていたので、押さえとして本流の下流域をバックアップに考えていました。
あとは、キーパーをどうやって揃えるか?
って感じで日曜日のプラクティスをしました。


基本的にメインエリアは触らないタイプなんで、日曜日のプラクティスでは支流の上流域と本流の下流域は一切触っていません。その他のエリアはザクッとほぼ全域チェックしましたが、本流の上流&支流の中流域は完全にパス。
スタート地点に近い、本流の中流域&支流の下流域はバイトもかなりあり、魚の反応もまずまずって感じでした。
しかし、当日の釣行記にも書いたようにサイズは伸びず、23~31cmが9本(内キーパーサイズは4本)と厳しい展開。
ヒットルアーも、全てベイトフィネスによるネコリグでした。
アクションも凄くスローな感じで、何処でも釣れる感じではなく、岸から少し離れた何かをスローに釣っていく感じでしたね・・・


当日は平日なので、このフィールドで多く見られるヘラ釣りの人も少ないと判断し、プランの中にヘラ台前のオダも入れていました。さらに穴場的な沈み物はないかと、午後になり魚探がけなどをしつつ各所をチェックしていると、15時ぐらいにちょっとした出来事が・・・
スピナーベイトのスローロールを試していると、近くでボイル!!
すかさずスピナーベイトを回収し、キャスト後に高速巻き!!
それで喰ってきたのが・・・
この魚でした↓
2011年10月23日
(35cm700g)
決して大きくは無いが、貴重なサイズです。
ヒットルアーはジンクスミニ スーパーブレイドの1/2ozでした
やはり、こう言う展開もアリなのね・・・
その後もワンバイトとりますが、残念ながらフックオフ。
おそらく同サイズの魚だと思います。


キーパーサイズの釣り方とエリアも絞れ、さらにキッカーフィッシュのヒントも得られたので、自分的にはかなり良いプラクティスが出来たと手応えを感じていました
帰りの道のりでは、トレーラーを牽いたまま釣具屋へGO
ジンクスミニ スーパーブレイドを補充したのは言うまでもありません(爆)
(3日後には本戦だったしね^^;)
そして本戦へ・・・


天気予報通り、前日の夜から強烈な寒波が入ってきた
朝から爆風に見舞われ、波乱の展開が予想されました・・・
それならそうと、ヘラ台絡みのオダが生きているのではないか?
あの場所ももしかして・・・
っと言ったように、かなりやる気満々でスタートした訳です


状況が状況なだけに、用意したタックルは10セット(爆)
ライトリグからビッグベイトまで総合的に準備しました(笑)
しかし、そんな中でもある程度の勝負タックルは見えています。
特にジンクスミニ スーパーブレイドはウェイト別に2セット組みましたよ


そして準備が完了していよいよスタートです。
フライトのクジ引きは4番フライト
いやいや、参加者5人ですから・・・爆
(主催者のクニさんは最後にスタートだったので、実質ビリスタートのクジを引いたのです


ファーストフライトのHさんと2番スタートの小林さんは支流の上流に向かって爆走していきます。
この2人はこのフィールドでの経験も豊富で、かなりの上級者。
2人が上流に行ったのを見て、私は支流の上流には朝一に向かわずに(時間をずらして入る作戦)保険場所から入りました。


が、しか~し・・・
ここまでリズムが狂った試合は今年初めてかもしれません
一番リズムを狂わせたのは、1日中川全体を吹き抜けていた爆風でした。
プラクティスの段階(この日よりも条件はましだったと思います)でもネコリグをスローに使わないと釣れなかったのに、朝から爆風この状況では、ライトリグをスローに使うのは私には無理でしたね・・・


さらに追い討ちをかける様に、メインに考えていたスピナーベイトのタックルが8時前の段階で2セットとも大バックラッシュにより再生不能となりました(超滝汗)
1つはリールのブレーキトラブルにより、マグネットブレーキが利いていない状態(完全フリー状態)で強風の中、フルキャストしてしまいました(爆)そして、もう1つはラインに傷が入っていたのに気が付かず、フルキャスト・・・もちろんジンクスミニ スーパーブレイドもサヨウナラ


急遽別のタックルで代用しましたが、狂ったリズムは戻る事はなかったです・・・
もう9時ぐらいまでは完全に気持ちが折れましたね。
自分でもここまで気持ちが折れたのは珍しい・・・
しかし、これじゃダメだと気持ちを入れ替え、支流の上流行きを決断
本来ならば、2本ぐらいキーパーを獲ってから移動する予定でしたが、急遽ギャンブル展開に出ました(笑)


結局、魚は獲れませんでしたが、この動きは自分的に成長した証?ではないかと・・・
上流域に行ってみると、他のエリアよりも明らかに生命観があり、ベイトフィッシュも豊富で釣れそうな気配だらけでしたね。
50cmクラスのラージも目撃し(もちろん逃げられましたが)30後半のラージをサイトで1本フッキングに持ち込みましたが、残念ながらフックオフしてしまいました。
この魚を獲っていれば展開も変わっていたかもしれませんが、あれだけリズムが狂った状況から考えると、よくここまで立ち直れたな~って思いますね


その後はさらに上流に突き進み、私のボートで行ける最上流まで行きました
最上流まで行った事で、自分の中で上流への未練も無くなり、あの一匹に繋がったんだと思います。
その後は下りながら上がる時に気になった場所をラン&ガン。
そして中流域で13時頃にファーストフィッシュをキャッチした訳です。
600gと微妙な魚ではありましたが、秋らしい餌を食べている感じの魚でしたね
ヒットルアーはウルトラバイブスピードクローのTXリグでした。
ピックアップ中の中層スイミングでのバイトだったので、やはりそれっぽい感じですよね^^


その後はスピナーベイトとTXリグのスイミングをメインに各所をチェックしていきますが、無念のタイムアップとなってしまいました。
久々の長文展開ですが、もう少しお付き合い下さい(爆)


やはり大会は面白いですね~
何かに縛られるって良い事です(ロープとかじゃないですよ)
時間であったり、エリアであったり・・・
私の場合は、良くも悪くもHPと言うある意味縛りがあります。
時にはプレッシャーになる事もありますが、プレッシャーがないよりはましなのかなとも思います。


ダラダラとやってしまうと、時間がいくらあっても足りません・・・
何かに縛られる事で見えてくる事って沢山あると思います。
そしてある時『フッ』と限界を超えられる瞬間があると思います。
そんな時にデカイ魚が釣れるんだと思いますね。
(↑私の場合ね)
ま、本当に釣りの上手い人はテクニックとかでビッグフィッシュを引き寄せちゃうんだろうけど、私の場合は限界を超えないと無理っすね。何か1つでも欠けると限界を超えられない・・・
その為には努力するしかないんですね


今回の大会の優勝者は、エバさんでした
50cmのビッグフッシュを含む、2050gでの優勝です♪
普通は大会で50cmとか釣れないですよね^^;
ホント凄いと思います。
おめでとうございます!!
(詳細はエバさんのブログでご覧下さい)


2位の小林さんはクランクパターンでグッドサイズを2本キャッチ
この展開もお見事です。
大会終了後の打ち上げでも、かなり内容の濃い話が聞けて凄く勉強になりました。


今回の大会もホント勉強になりました
主催者のクニさん、そして参加された皆さんお疲れ様でしたm(__)m
第6回(来年かな?)はリベンジしますよ~

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2011-10-27 : 釣行後記 :
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<年齢>
 40歳
<性別>
  男
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  B型
<フィッシングスタイル>
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