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釣行後記(2011年8月28日 某川)

ここ数年、毎年年明けと同時に頭を過ぎる事があります・・・
『今年は50UP釣れないかも・・・』
意識しないと釣れないと思うけど、意識しても簡単には釣れないサイズ。
難しいですよね^^;


私も、毎回毎回意識している訳ではありません。
冬や春に関しては、一年の中で一番意識はしますが、夏や秋になると魚を選んで釣るのは難しいと思います。
しかし、シーズナルパターンやデカバス独特の動き(通常のシーズナルパターンより少し早い動き出しや、一癖ある感じ^^;)さらにはフィールドの癖を意識していれば、いつかは辿りつけると思っています。


とは言っても、フィールドに通う頻度や平日釣行なのか週末釣行なのかによって、その確立は違ってくると思います。
そんな条件の中、昨日の魚で今年は2本目の50UPでした♪
しかも、今年2本目の2キロオーバー!!
やはり2キロオーバーは別格ですね。


昨日の魚は、今まで釣った50UPの中でも一番簡単(サクッと)に釣れたような気がします^^;
言ってしまえばラッキーフィッシュって感じ。
8月15日にランディング寸前でバラシた魚の方が、遥かに大きかったような気がします・・・泣
そして『簡単に釣れた』と思えたのには、いくつか理由があります。


1つは、フッキング直後にカバーに巻かれた事(フッキング後、魚をリフトして顔を見た時には既にラインがカバーに絡まっている感じでした)この為、自分で魚を取りにボートで寄って行きました。
そしてハンドランディング。
通常ですと、オープンエリアに出してからの強烈なファイトがあるはずなんですが、それが無かったのです(笑)


そしてもう1つは、完全に目測を誤っていた事(45か46cmぐらいだと思ってました)
とりあえず、魚を見た瞬間は『あっ40UPだ』ぐらいの感じ。
ハンドランディングした瞬間も『46cmぐらい?』って感じでした(爆)
サイズも測らずに、直ぐにライブウェルに魚を入れ(記録用の写真を撮ってもらう為)
気分的には『あ~とりあえず釣れて良かった~』的な(笑)
もし大会中だったら、こんな余裕はありませんよね・・・
横山や○しが眼鏡を探すかの様に『ネット、ネット・・・』みたいな^^;


フィールドコンディション的にもザリガニパターンの雰囲気があったので、『さっもう一本』って感じになってましたね。
実際に、この近辺のシャローではプチザリガニパニックが起きてました。
その後、さらに気合を入れて撃ちまくるものの、本格的ザリガニパニックは起きていない様子・・・
落ち着いた頃にY氏~~~~~~~~~~~と合流して、写真を撮ってもらいました。
その時にサイズを計ってビックリ!!


よく『50UPじゃない?』とか言って、サイズを計ると・・・48cmとかってパターンはありますが、このパターンは始めてかも^^;
ホント、ラッキーって感じでしたね。
しかも2キロオーバー♪
嬉しさは徐々に込み上げてきました。


そして今年からメインで使用しているクイントレックスでの初50UPとなったのです。
(春に釣った50UPは旧まな艇で出撃してました)
よく『ボートを変えると釣れなくなる』なんて言葉を耳にしますが、何となく分かるような気もします(笑)
気がそっち(ボート)に行きがちですもんね・・・


昨日釣った50UPはこんな物を食べてました↓
2011年8月28日(1)
何かお気付きですか?
手前のワームはヒットルアーのダイナゴン3inです。
そして奥に写っているのが、ライブウェルの中で吐き出したザリガニの手なんです。
サイズがピッタリなんですよ
これには驚きでした。


勿論、サイズがピッタリだったのにも驚きなんですが、一番の驚きはザリガニ(本物)が小さいって事。
通常ですと、この時期のザリガニってかなりデカイです。
ダイナゴンで例えると4、5inクラス。
(全長で言ったらもっとデカイです)
この時期に50UPクラスがこのサイズのザリガニを食べていると言う事は・・・


これは想像ですが、今年は3月の地震の影響で、某川のザリガニ界でも何らかの変化があったのかも知れません。
ま、分かりませんけどね
実際には手は小さいけど、体はドデカイかも知れませんし(爆)
(手が取れてもまた生えますから)


昨日はTXにてダイナゴン3inと3、5inをウェイト別に使っていました。
特に拘りはありませんが、少しだけ自分なりの考えがあります。
その少しだけある考えを更に少しだけご紹介すると・・・
3inはビッグフィッシュに効果的だと思ってます。
特にサスペンドしているようなビッグフィッシュには効果絶大だと思ってます。
勿論、単純に4、5inとかも効果的(大きい魚は大きい物を食べる的な)なんですが4、5inにあって3inに無いもの・・・
ズバリ自重です


この自重の違いがどう違うのかと言うと、着水音に差が出ます。
ビッグフィッシュの警戒心って半端ないと思います。
そして浮いている奴が多い。
そんな魚にダイナゴン3inのソフトな着水音が効果的ではないかと、私は考えてます。
ただ単に、プレッシャーを与えないと言う理由だけではなく、集魚効果(魚の気を引く)もあるのではないかと考えてます。
例えで言うと、フロッグなどの着水音と同じです。
去年の某川釣行でもダイナゴン3inのTXで着水と同時にバイト!!なんて事もありましたし、私の場合は自重(あくまでも雰囲気)を3inに近づける為に3、5inにあるチューングをして使ったりもしてます
(シルエットは3、5で効果は3in的な感じ)


ま、あくまでも私の考えなので、人それぞれ意見はあると思います。
私達はルアーを作る側ではないので、作る事は出来ません。
ただ、ルアーを弄る事は出来るので、自分が持っているイメージを少しでも形にしてみると面白いと思うし、もっとバスフィッシングが面白くなると思います。
っと変に脱線した流れを無理やりマトメてみました


久々の50UP捕獲でチョイと調子にのってます(笑)
あまり書きすぎるのも良くないので、今回はこの辺で・・・
次はいつ釣れるのかな~
今から楽しみでなりませんね。
2011年8月28日(3)
(photo by Y氏~~~~~~~~~~~)

PS
今は満水です(爆)
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2011-08-29 : 釣行後記 :
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満水終了~減水スタート!!

今日も某川へ・・・
いよいよ減水期のスタートとなりました。
まぁこれからの某川は、のんびりと遊びたいと思ってます♪
今年は何月まで出来るかな~
HPの釣行記をUPしましたので、お暇な時にご覧下さい。
2011-08-28 : 釣り :
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満水シーズンもいよいよ終わり・・・

日曜日の『暴れん坊CUP』を最後に、2011年の某川満水シーズンのトーナメントスケジュールが終了しました。
(私が参加予定していた大会です)
まずは予定していた大会にフル参戦する事!!
そしてラトルズさんの大会(某川戦)での1勝を目標に今シーズン頑張ってきましたが、残念ながら目標達成ならず(泣)


<参戦記録>
ラトルズ第2戦(4月24日)
2位(5780g5/5)

RIVER CUP(5月15日)
6位(1660g2/2)

ラトルズ第3戦(5月22日)
8位(2680g3/3)

ラトルズ第4戦(6月26日)
8位(1660g2/2)

ラトルズ第5戦(7月17日)
9位(1320g2/2)

えんばすCUP(7月31日)
2位(2300g3/3)

ラトルズ2dayトーナメント(8月13,14日)
3位(2860g7/7)

暴れん坊CUP(8月21日)
9位(740g2/2)

と言う結果となりました。
シーズンスタート直後の予想では、自分が結果を残せるとすれば4,5,6月の大会だと思っていました。
どうしても夏が近付くにつれ、釣果が落ちてしまう傾向にあったからです。


今年の某川は、3月に起きた地震の影響もあり、凄く難しかったように感じます。
春先(4月、5月)は魚がシャローに中々入りたがらない感じがしました。
結果的に、この時期に得意としているエリアでのラージパターンが完全崩壊。
この時期は、まだ大きな余震も続いていて、地震に脅えていたのでしょうか?
4月の大会においては、仕方なく(この時期にしては数年振り)『サイト』を使い、奇跡的に2位と言う結果を出せましたが、5月の大会では悪天候の中、完全に魚を見失いました・・・


そして毎年恒例のGWの減水も、例年よりも長く、長期的な大減水となってしまいました・・・
その影響からか、葦などの新芽の生長が遅く(密度が薄い)7月、8月などに炸裂するダイナゴンNSパターンも崩壊してしまった。
6月、7月、8月は自分の考えていた(得意としていた展開)が、全く嵌らずにホント苦労しました。


去年との大きな変化としては、GW中の長期に渡る大減水の影響からか、今年はブルーギルの数が多く感じられました。
経験上、ブルーギルが多い時はパインシュリンプ4,5やフラッピンホッグの様な平べったいワームが威力を発揮する。
単純にブルーギルを捕食するバスも居るからだと思いますが、今年はその辺も意識して平べったいワームも久々に投入していましたが、イマイチこれも嵌らず・・・
ホント難しいシーズンだったと思います(汗)


それと、今年に関しては、かなり大会を意識した釣りをしてきました。
簡単に言うと、コクティーを意識した釣り。
シーズン通してライトリグを重点的にやったイメージがあります。
一言でライトリグと言っても、色々あるんですが、同じリグでもその時々で喰わせの釣りだったり、リアクションの釣りだったりと、その時のフィールドのコンディションやポイントで使い分けてやっていた感じでした。


シーズン途中からは最近流行のベイトフィネスも投入し、色々な面で戦力になりました。
このベイトフィネスはVSコクティーに関して、物凄くアドバンテージを取れると感じています。
来シーズンまでには、あと2セットぐらい欲しいと思ってます(爆)


ここ数年、自分の中で色々と葛藤がありました。
まぁ言ってしまえばコクティーの存在なんですが、やはり『大会』と考えると、無視出来ない存在なんです・・・
↑上の結果を見ても分かる通り、リミットメイク率の悪さが際立ってます(滝汗)
大会ともなると、魚との勝負だけではないのです。
やはり人(参加者)との駆け引きも存在します。


その中には、勿論バッティングなども存在する訳で、普段の釣りよりも明らかに状況は厳しくなります。
しかし、大会に参加している人は条件は一緒です。
そんな中での、本当の安定感(対応力)を身につけたいですね^^


それともう1つ、今年心に決めていた事がありました。
それは『諦めない!!』と言う事。
前に参加していた『おかキン』でも何度か経験しました。
最後の最後にドラマ魚♪
諦めなければ何かが起きます。
ルアーは投げなきゃ釣れないし、ルアーが水中から出るまではチャンスなんです!!


この『諦めない!!』と言う事はシーズン通して実践出来たように感じます。
私の記憶では・・・
ラトルズ第3戦。
2dayトーナメントの初日。
この2つの大会で最後に魚を釣ったように思います。
やはり諦めちゃいけないんです。
この前の暴れん坊CUPでは15時帰着だったんですが、14時59分までキャストしました。
もしこの時に結果が出なくても、いつか必ず結果が出る。
そう信じてます^^;


来年の事は、まだ正直言って考えてません(爆)
また来年も勝負出来る環境にあれば、最後まで諦めないで頑張ろうと思っています!!
『最後まで諦めない!!』




















ジャック・バウアーのように・・・爆
なんてね(ププッ
まぁ冗談はさておき、ここまで真剣にシーズンを通して大会に参加したのは始めてだったので、今年はホント良い経験が出来ました。良かった事や自分に足りないものも沢山見えたので、今後に活かせるといいと思います
2011-08-24 : 釣り :
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釣行後記(2011年8月21日 暴れん坊CUP)

今年も飯田さん主催の『暴れん坊CUP』に参加することが出来ました。
初参加の去年は完全に準備不足・・・


記録的猛暑となった去年の夏。
不覚にも、大会の直前に数年振りに風邪を引いてしまったのです。
大会の日には、最悪なことに風邪もピークを迎えていました・・・
そして、試合中も猛暑日となり、フラフラしながらボートに乗っていたのを思い出します(笑)


今年は去年の教訓を生かし、この日に向けて体調管理(とは言っても夏風邪に注意していただけ)に気を使っていました。
2day終了後はヤバかったですが、お盆休みの最終日をオフにして体力の回復に努めました。
体調面では万全だったのですが、大会当日は今年を象徴するかのようなフィールドコンディションとなりました。
春先からホント安定しない感じですね
確かに厳しい状況の某川でしたが、終ってみると・・・釣る人は釣ってくるといった感じ。


入賞者のコメントなどを聞くと「セオリー」という言葉が頭に強く浮かびました。
ちゃんと釣ればというか、シッカリと釣りをした人は結果を出していた感じですね。
しかし「ちゃんと釣る」「シッカリと釣る」「セオリー通り」と言う事が、どれだけ難しい事か・・・
きっと某川に通っている人ほど、その難しさは分かると思います。
さらに付け加えれば、大会でそれをやるという難しさは、普段の釣りの何倍もの難しさだと、私は思います。


今回の大会でキーとなったのが、ズバリ「水質」だったように思います。
試合前(スタート直前)に今年絶好調のマーボーさんがこんな事を言っていました・・・
「雨水はどうかなぁ~?」
試合後にその意味を聞いてみると・・・
『Phショック(ペーハーショック)』と言う言葉が返ってきました。
熱帯魚などを飼育している人は、聞き慣れた言葉かもしれませんが、普通のフィッシャーマンにはあまり聞き慣れない言葉ですよね。


私も、言葉自体は知っていましたが、昨日の状況ではこの言葉が頭に浮かびませんでした(汗)
簡単に説明すると、熱帯魚などをお店で購入して、自宅の水槽にいきなり入れてしまうと、環境の変化(水質の変化)に魚が付いて行けずに死んでしまうというものです。
(↑簡単に書くとこんな感じですが、間違ってたらスイマセン)
昨日の場合は「一時的にバスがショック状態に陥り、口を使い難くなる」といった感じでしょうか。


昨日の状況はまさにこんな感じだったのかも知れませんね。
お盆休み(約一週間前)は猛暑日が続き、某川の水温も連日30度越え!!
木曜日の夜から金曜日の朝方に、強烈なゲリラ豪雨に見舞われ、某川の水位も一気に上昇・・・
それに従い、福岡堰を少し開け、水位を調整・・・そして一気に減水。
これが土曜日の朝方の状態だったようです。
土曜日のお昼前ぐらいから、水位も徐々に上昇し始めたようですが(日曜の朝には満水になってました)
お盆の頃とは完全に水が入れ替わってしまっていました。


金曜、土曜と激しく水位が変動(雨の増水と人工的な堰の開閉によって)した為、土曜日の段階ではほぼ全域(某川上流部)激濁り状態だったんですが、土曜日の午後から日曜の朝にかけて、下流部(某川上流エリアの下流部)の水はかなり回復。
日曜の朝一の段階では釣れそうな雰囲気満々の水質でした。
大会当日、意外にも朝一下流エリアを選択した人が多かったのも、多分この影響(パッと見水質が良かった)かと思います。


しかし、釣りって難しいですよね・・・
一週間前は、高水温だった某川。
真夏と言うこともあり、水温さえ下がれば何とかなる?いや、寧ろ釣れ釣れじゃない?
なんて考えていた今回の大会。


ラトルズ2dayトーナメントでも、あの状況(高水温)でも魚はキャッチ出来た。
15日(2dayの翌日)にはプレッシャーから開放されたのか、魚をキャッチする精度も上がったように感じ、最終的にはビッグフィッシュにも辿りついた(バラシましたが・・・)
そんな中、唯一心配だったのが、雨による濁りの有無でした。


金曜の夕方に確認したときは、増水はしているが水質は良い(上流エリアの下流部)
しかし、最上流は水位表で見る限りかなりの増水が見て取れるので、明らかに濁っていると判断。
そして土曜日の最終確認では、前日の上流部での濁りが下流部まで降りてきており、それを見たときのショックは大きかったです。さらにもう1つ、完全に予想していなかったのが・・・土曜日の減水でした。
金曜の夜に福岡堰を少し開けたようで、一気に減水・・・その影響もあって、下流部まで一気に濁りが出たんだと思います。


後は、某川の回復力にかけるのみ。
そして大会当日。
水位が戻っているのは大体想像がつきました。
しかし、水質があそこまで回復しているとは・・・超ラッキー♪
水温も、土曜日の段階で25度台まで下がっていたので、問題ない。
そんな理由から『やる気満々釣れ釣れモード全快汁出しまくり』で大会をスタートしたんですが・・・


水温が下がれば良いってもんじゃないんですね(爆)
水が綺麗なら良いってもんじゃないんですね(爆)
今回の大会も凄く勉強になりました♪
最終的な判断は当日実際に現場で判断し、そこから修正を効かせなければならない。


ちなみに優勝した『一男さん&ゆうちゃん』は朝一に下流エリアをチェック。
水が綺麗なエリアでの反応が良くなかったので、その後は展開を変え、少し水が濁っているエリアを釣ったそうです。
凄いですね~
あの状況(寒さも含め^^;)で、冷静に状況を判断し、見事に修正をするあたりは流石です。
暴れん坊CUP(2)
(画像提供:飯田さん)
ちなみに画像の一番左の魚が今回のビッグフィッシュとなった1920gです


私はどうだったのでしょう?
今回の試合前の優勝ウェイトは4000~4500gと読んでいました(今回もyuta氏に電話で宣言!!)
ただ、直前のフィールドコンディションの変化によって、少し気持ちも揺らぎそうになりましたが・・・爆
この予想ウェイトは、2dayトーナメントとその翌日の釣行の感じから出した予想ウェイトだったんですが、自分でも何となく嵌れば出せそうなウェイトではあったんです。
毎回毎回、優勝の予想ウェイトはバッチリと当たるのに、終ってみると実際自分のウェイトはかなりダウン(><)
ただの、某川評論家って感じです(><)


内容的には、リミットメイクは厳しそうだったので、ハードボトムでリミットを揃え、それからビッグフィッシュを狙う展開で考えてました。2dayの時に自分の釣っていたハードボトムが、周りの人の釣っていたキーパーサイズよりも、少しサイズ(ウェイト)が良かった。それを信じ、このエリアに賭けていました。
さらには、中流域と夏の定番でもある、橋脚周りでビッグフィッシュの手応え(15日の釣行)を感じまくっていたので(笑)入れ替え用の勝負場所として考えてました。


朝一に予定通りのハードボトムにて3本(ノンキー1本含む)キャッチするが、珍しくペースが良かったので似たような場所のチェックをしてしまった。
移動した先でもバイトは取れたので、何気にリミットは簡単に揃うような気がしました。
その後は何度か参加者とのバッティングもあり、思うようなポイントに入れず、時間を無駄に使ってたように感じます・・・
時間のロスを取り戻すべく、リミットメイク前にビッグフィッシュ狙いの展開にシフトチェンジしますが、ドラマは起きず(今年はこの動きが殆ど嵌らない・・・)


最後は自分との戦い(プライドですよね)一匹でも多くウェイイン!!と頑張りましたが、そのままウェイインとなりました。
確かに悔しいんです・・・
でも、最後まで諦めないでやったから、負けても納得です。
勝者にはちゃんと理由があります。
そして、敗者にも(表現が悪くてスミマセン)理由があるんです。
また来年参加出来るチャンスがあれば、頑張ってリベンジしたいと思います!!


大会に参加された皆さん、そして主催者の飯田さんお疲れ様でしたm(__)m
暴れん坊CUP(1)
(画像提供:飯田さん)
2011-08-22 : 釣行後記 :
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暴れん坊CUP!!

今日はイマカツプロスタッフ、飯田さん主催の『暴れん坊CUP』に参加してきました
去年のリベンジは果たせたのか?
HPの釣行記をUPしましたので、お暇な時にご覧下さい。
2011-08-21 : 釣り :
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釣行後記(2011年8月13、14、15日 ラトルズ2dayトーナメント&反省会)

今年の目標の一つに、ラトルズさんの大会(某川戦)にフル参戦!!というのがあります。
当然、2dayトーナメントも視野に入れていたので、先々週に開催された『第2回えんばすCUP』終了後も大会プラクティスと位置づけての釣行となっていました。


『第2回えんばすCUP』開催前に降ったまとまった雨により、某川の水も入れ替わり、一時的に水温も下がりました。
水温が下がった事によって、良いイメージは出来ていたのですが、2dayトーナメント開催の週には連日猛暑日が復活(汗)
某川の水温も一気に30度に達してしまったようです。


この水温に達すると、一気にタフリバーへと変貌?する(まぁいつもタフですが^^;)
プラクティスは、殆ど意味がない状況に変わって行きました・・・


大会前日の日は、仕事が終わってから1時間だけ某川に浮きました。
フックを外したビッグペンシルベイトをリグったロッドを1本だけ積み、下流~中流~上流と水を見るだけの作業。
時折エレキを降ろし、ビッグペンシルベイトで高速チェックをいれました。


この時に強く感じたのは、やはり上流部の生命観。
やはりセオリー通り、上流を目指すべきなのか・・・


優勝しか意味のない2dayトーナメント。
優勝争いに加わる為にも、プラン的には初日に最低2500gは釣りたいと考えていました。
過去のデータから見ても、初日のトップウェイトは3500gぐらいだと思っていたので、
最低でも2500gは釣りたかったんですが・・・


初日は外しまくりの展開。
上手く状況にアジャスト出来ず、完全に空回り・・・
この時期になると、600g前後の魚を釣るのが非常に難しい状況になるので、2500gを釣るには必ずキロアップを最低でも1本は釣らないといけない。
その為にも、ギャンブルではあったが、朝一のフロッグ勝負は外せなかった・・・
出ればキロアップ率高し!!やはり魅力的ですよね~^^;


フロッグ展開の後は、水通しの良いカバーでの展開で狙って行きましたが、どうもカバー(シェード)が機能していない状況・・・
夏を引きずった初秋といった感じがしました。
(あくまでもイメージです)


初日を終えて、予想通りトップウェイトを出したのは飯田さんでした。
ウェイトは3580g
私は辛うじてハードボトムにて3本キャッチし、初日を3位で折り返す事が出来ましたが、トップとの差は2160gとなってしまいました(滝汗)
唯一の救いは、2位のマーボーさんとの差が240gしかなかったと言う事。
全ては初日トップの飯田さん次第と言う感じですが、可能性がない訳ではない。
内容的にも、最後の最後に(帰着5分前ぐらい)700gぐらいの魚を獲れたので、色んな意味で気分良く2日目に入れる感じがしました。


そしていよいよ最終日のスタートです。
午前中はビッグフィッシュを狙った展開。
初日同様に、朝一はフロッグ勝負(爆)
その後は過去の実績場をラン&ガン。
結果、ノンキーは釣れるものの、お昼過ぎまでNF(滝汗)


ここで冷静になり、初日最後に掴んだハードボトムパターンに完全に切り替えました。
タイミングも凄く重要みたいで、最後の頃は連発しましたが、ライブウェルの魚も微妙に弱っていたので、終了30分前に帰着して4本でフィニッシュとなりました。
デットフィッシュだけは避けたかったので仕方ないですね。


最終的に、タモリンコさんの大活躍のお陰???もあり波乱の展開となりましたが、初日トップウェイトを出した、飯田さんが逃げ切る形となりました。
やはり流石ですね~。
おめでとうございます!!
終了後のコメントなども、凄く勉強になる話が聞けました♪


そしてBF賞はテツさんでした。
最終日の後半にドラマを起こしたようで、これまたお見事って感じですね。
おめでとうございます!!


今回、初めて2dayの大会に参加しましたが、2dayって面白いですね^^
改めて、毎日少しずつ状況が変わるんだな~って感じました。
3dayだったらもっと面白そうだなぁ~^^
なんて想像して、疲れた体にムチ打って、昨日も午後から出撃した訳ですが、これがやはり少し違うんですよね~
3日間通して一番反応が良かった感じがします。


さすがに連荘で釣行すると、無駄が省けるので有利ではあります。
とは言っても、私の釣りに対する技術など大した事はないので、最終的には魚の状態ではないかと思っています。
昨日の釣行では、イメージ通りの場所で魚からの反応が得られたので、気分的に凄く好感触でしたね~


まぁ一番デカイ奴をバラシたのは悔しいんですが、この魚は次回に取っておきます♪
バラシはしましたが、凄く良いヒントを沢山くれたような気もしますし、ちょっと忘れかけていたポイントの入り方や、ビッグフィッシュが釣れる時の独特の感覚を少し思い出させてくれました。
バラシちゃったので悔しいけど『ありがとう♪』と言いたいですね。
最終的に釣りの先生は魚なんですよね。
間違いない!!


今日はお盆休みの最終日です。
さすがに今日はオフ日にして、体力回復に努めてますよ~
釣具屋をラン&ガンしたり、某川の土手を車で走ってみたり、ボートの掃除をしたり、タックルボックスを整理したり・・・
もう直ぐ某川の満水シーズンが終ろうとしています。
最後に一花咲かせたいですね~
また次回も頑張ります♪
2011-08-16 : 釣行後記 :
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今日も浮いたんだから~

午後からですけどね(爆)
HPの釣行記をUPしましたので、お暇な時にご覧下さい。
久々に手が震えちゃったぜ~

PS
ラトルズ2dayトーナメントの釣行後記は後日書きますので、宜しくお願いしますm(__)m
2011-08-15 : 釣り :
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ラトルズ2dayトーナメント最終日。

やっぱり難しいですね・・・
HPの釣行記をUPしましたので、お暇な時にご覧下さい。
2011-08-14 : 釣り :
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2day初日。

今日はラトルズ2dayトーナメントの初日でした。
参加者は6名。


とりあえず初日の結果だけご報告します。

1位
暴れん坊さん 3580g(4/4)

2位
マーボーさん 1660g(5/5)

3位
相野谷さん  1420g(5/5)
まな      1420g(3/3)

5位
タモリンコさん 980g(3/3)

6位
テツさん    580g(2/2)

という結果です。

超難しいですね(滝汗)
ちょっと差がひらいてますが、明日もあるので最後まで諦めないで頑張ります
とは言っても、40UPのラージを5本釣らないと無理らしい・・・(爆)
2011-08-13 : 釣り :
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明日から休みだ~

明日から満月の大潮っす。
果たして・・・
2011-08-12 : 釣り :
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釣行後記(2011年8月7日 某川)

昨日はNFでした。
NFでもそんなに落ち込んでませんよ^^;


NFよりも、ミスが多かったのがちょっとだけ残念って感じですかね。
ただ、昨日の釣行ではかなり試したい事があったので、ミスはある意味納得しているところもあります。


特に最上流での2本と、スモラバでのワンバイトに関しては、納得のミスと言った感じ・・・
最上流での2本は、ここのところ反応が良くなかったので、まずバイトに持ち込むことがメインでした。
その為に、ある特殊な釣り方を試していたので、フッキングは二の次でした。
とりあえずバイトには持ち込めそうな気配なんですが、もっともっと精度を上げないと、まだまだ使い物にならない感じですね。
普通に釣れればいいんですが、最近反応があまり良くないので、あれは最終兵器ですね。


そしてスモラバでのバイトは、2つの事をテストしました。
1つ目は、簡単なチューニングをしたアベラバです。
自作スモラバ通称『Rjig』では採用していた、このチューニング。
アベラバにやったらどうなの?
って感じで、テストしてみましたが、中々好感触でした♪
このチューニングは若干ですが、フッキングに難があるかもしれません。
しかし、ビッグバスには問題ない(去年の秋に実証済み)ので、その他のメリットを優先してのチューニングとなります。


そして、この釣りでのもう1つのテストが「エリア」「ポイント」まぁ簡単に言ってしまえば使う場所ですね^^;
それは減水時期のイメージを膨らませて使う感じ。
名付けて『脳内サイドイメージ』っす(爆)
減水時期の魚の付き場(40~50cmクラス)を思い出し、チューニングを模したアベラバで撃っていく釣り。
特に良さそうなピンスポットを数箇所ピックアップして、ラン&ガンする予定でしたが、残念ながらキャプテンの諸事情によって、一箇所しかチェック出来ませんでした(泣)
しかし、その一箇所のポイントでバイトが取れたので、ちょっと期待してます・・・


フロッグとダイナゴンのNSでのミスは、完全に自分のミスなので落ち込むと言うよりは、寧ろ笑っちゃいますよね(爆)
しかし、この2つの展開は嵌るとヤバイですよ~
あえて書きませんが、やっぱりウェイトを上げるには手っ取り早いですね。
ただし、リスキーなのは間違いない・・・


最近は、前みたいにフロッグでのミスを引きずらなくなってきたので、自分的には成長してるような気がします。
フロッグで出せるポイントも増えてきましたし、勝負出来そうな手応えも十分感じてます。
やっぱり自分の性格にあっているんでしょうね^^
順番から言って、次回の釣行ではキャッチ率が上る番なので、ちょいと楽しみな感じです。


昨日のネタはこれぐらいにして(ちょっと書きすぎかな^^;)今日は久々に時間が出来たので、少しだけボート弄りしました。
『こっそり改造』です(笑)
ちょっとした事ですが、メチャクチャ良い感じ♪
またマイボートが好きになりましたね^^


満水シーズンの終了まで残り一ヶ月を切りましたね・・・
今年は色々ありましたが、やっぱりこの時期になると少し寂しいなぁ~
残りの釣行も頑張りますよ~!!
2011-08-08 : 釣行後記 :
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muzui・・・

今日も某川でした。
ミスし過ぎ(汗)
HPの釣行記をUPしましたので、お暇な時にご覧下さい。
2011-08-07 : 釣り :
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軽量化・・・


少し(1cm位)だけカットしました(^_-)
2011-08-06 : ボート関係 :
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釣行後記(2011年7月31日 第2回えんばすCUP)

昨日は『第2回えんばすCUP』でした♪
通常ですと、プラクティスからの流れを書くんですが、今回は水曜日の夜に上流部で降った雨によって、フィールドが激変(汗)完全にリセットされてしまいました・・・


先日行われたJB TOP50旧吉戦とダブりますね^^;
水曜日からのフィールドの変化や、当日のフィールドの状況はあえて詳しく書きません。
これを書くと長くなりますし、昨日の某川での釣り人の少なさから、このブログを読んでいる人は状況の厳しさは分かっていると思います。まぁ『激タフ』なのは間違いないですよね^^;


私の場合、皆さんご存知の通り殆ど某川オンリーです。
昨シーズンは今年の1月2月を除いてフル稼働。
っと言う訳で、殆どの状況は経験しています。
プラクティスの状況が完全にリセットされてしまいましたが、意外と直ぐに切り替えることが出来たように思います。


寧ろ、今回はワクワクしてしまっていたのです(爆)
こういう時って、デカイ魚が釣れる確立が高いんですよね。
状況がタフになればなるほど、大きい固体の方が動けるし、良いポジショニングを取っています。
その『良いポジショニング』って言うのが、こう言う状況だと絞りやすくなるんです。


そんな理由から、昨日の作戦は直ぐに決まりました。
あとは状況次第と言ったところでしょうかね・・・
朝一から本命ポイントに入るが・・・HPの釣行記に書いた通りフロッグでのワンバイトのみ・・・
パッと見では『良いポジション』の条件は揃っていただけに、かなりビビリました・・・


そして、フロッグでのバイトは完全に私のミスでした。
よそ見(ルアーを見ていない)をしながらアクションを加えてる最中に水中に引き込むバイト。
違和感を感じて、フロッグに目をやると既にフロッグは水中でした(爆)
慌ててフッキングしたが、すっぽ抜けました(泣)
逃げていった魚を見る限り35cmぐらいのラージでした。


その後、このエリアが間違っているのかを確認する為に、似たようなポイントをラン&ガン。
結果的に条件は満たしているものの、魚からの反応は得られず???な感じ。
きっと釣り方が合っていなかったのでしょうね。
こう言う状況でのこう言うポイントって、凄く勝負が早いんです(私的に)
居れば直ぐに反応が出るんで、一応ライトリグまで投入してみましたが、あまり粘るのは命取りだと考えてました。


それでもフロッグでのバイトが忘れられずに(朝のうちはローライトだったので特に)もう一度本命エリアをトライ。
しかし、今度は全く反応なし。
このエリアに未練を残さない為にも、朝一よりも丁寧にチェックしました。
そしてこのパターンを見切り、一気に下流方面にに大移動!!


元々濁りが強烈だったので、水の浄化作用がある水生植物をメインに考えていました。
その中で、下流エリア(スロープよりも下流)の水生植物は完全にパス。
理由としては、水の浄化作用があっても、ジェット&ウェークボードの引き波によって、本流の濁りが混ざってしまうので、水生植物の水の浄化作用があまり機能しないと考えたからです。
その為に、次に考えたのが、ジェット&ウェークボードの影響を受けにくいエリアの水生植物(カッコ良く書いてますけど、葦とかですね^^;)


しかし、いきなりその場所に行くのではなく、まずはパスと考えていたスロープよりも下流のエリアをチェックしました。
これはエリアを消去する意味もありましたが、前回のラトルズ戦の時のように『ザリパターン』が怖かったからです(爆)
あれが嵌るとヤバイので・・・
結果的にこのエリアでは私はイマイチな感じ(もちろん釣っている人もいました)


そしてこのエリアを見切り、ジェット&ウェークボードの引き波の影響を受けにくい水生植物を撃ちに行きました。
数箇所やって、運命の13時15分・・・ポンっと入ったエリアで15分ぐらいで3本獲れました^^v
ダイナゴン3inのテキサスリグを中層でリフト&フォールしてると『んっ?』っとロッドが止まる感じ。
アタリなんてありません・・・って言うか、これがアタリなんですかね^^;
珍しく体が反応してフッキング出来ました(笑)
魚をライブウェルに入れ、直ぐに似たようなスポットへキャスト(激流の為、この間にボートは流されてます)
確かこんな感じだったよな~って中層でリフト&フォールを繰り返していると・・・マジ?
1140g(39cm)のナイスフィッシュ!!
2投連続です^^
久々に手が震えました(爆)
さらにそのストレッチを同じように流していると、38cmのナイスフィッシュ!!
ダイナゴンすげ~


多分ですが、飯田さんが前に言っていた『縦千鳥』系じゃないかと思います。
軽めのシンカーを使っていたので、千鳥幅はワイドだったと思います。
大会中にビビっときたのは久しぶり。
久々に勝ちを意識しましたね(単純♪)
しかし、そう簡単にいかないのが某川であり、バスフィッシングなんですよね~
まだまだ修行が足らないようです・・・泣


午前中の展開ではNFも覚悟してました。
でも、一発スーパービッグも狙ってましたよ^^;
日頃からお世話になっているエバさん主催の大会だったので、少しでも大会が盛り上がるように何とかしてやろうと狙ってはいました(爆)
結果的に2位になることが出来たので、少しは大会盛り上がったかな?


そんな激タフな大会を制したのは・・・テツさんでした。
BF賞の1340gを含む、3本2520gでの優勝です。
おめでとうございます♪
ラトルズさんの大会でも安定した釣果を出しているテツさん。
エリアは下流域でDSなどで釣っていたようです。
流石ですね~


やっぱり釣りは面白いですね。
また次回も頑張ります!!
最後に、大会に参加された皆さん、そして主催者のエバさんお疲れ様でした。
2011-08-01 : 釣行後記 :
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<性別>
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